📱スマホは世界を生む装置 タイの田舎で書き続けるための REDMI 15C〈創作・執筆・習慣化〉完全配置術

📱スマホは世界を生む装置

タイの田舎で書き続けるための
REDMI 15C〈創作・執筆・習慣化〉完全配置術

こんにちは。
タイの田舎の小さな家で、犬たちと一緒に暮らしながら、
小説や怪奇譚、SFめいたものを書いています。

外に出ればヤシの木と土の匂い。
夜になれば虫の声と、ときどき停電。

そんな場所で創作を続けていると、
自然とこう思うようになりました。

「パソコンより、スマホのほうが先に物語に触れている」

今回は、
REDMI 15Cを使って私が実践している
創作・執筆・毎日300字を自然に続けるための画面配置を、
すべてまとめて紹介します。


✍️ 創作で一番大事なのは「才能」じゃない

いきなり結論ですが、

  • やる気

  • 根性

  • 意志の力

これらは、あまり当てになりません。

代わりに一番効くのは、
**「配置」**です。

スマホは
意思決定を減らせば減らすほど、
勝手に書く方向へ転がっていきます。


🔐 ロック画面は「ひらめき捕獲装置」

まず、ロック画面。

私のREDMI 15Cはとても地味です。

  • 左ショートカット:📝 メモ

  • 右ショートカット:🎤 音声入力

これだけ。

夜中に目が覚めたとき。
犬を撫でているとき。
市場帰りにふと思いついた一文。

ロック解除すらしません。
1行だけ残して、終わり。

壁紙は、自分で書いた短いフレーズ。
名言じゃなくていい。
「この世界を書きたい」という温度だけあれば十分です。


🏠 ホーム画面は4つの世界に分ける

ホーム画面は、用途別ではなく
**「脳のモード別」**に分けます。


① 即・執筆画面(考えずに書く)

スマホを開いた瞬間に出る画面です。

置くのはこの4つだけ。

  • 📝 メモ(中央・一番大きく)

  • 📄 Google Docs

  • 🤖 ChatGPT

  • 🎤 音声入力

SNSやニュースは置きません。
この画面は、

「書くか、閉じるか」しか選べない場所


② 世界観・資料画面(思い込みを防ぐ)

舞台がバンコクだったり、
存在しない未来都市だったりするので、

  • Chrome

  • Wikipedia

  • Googleマップ

  • 参考画像フォルダ

距離、位置、色、匂い。
調べることで、文章に重さが出ます。


③ 音と感情の画面(没入する)

これは想像以上に効きます。

  • Spotify

  • YouTube Music

  • 環境音

  • レコーダー

夜のシーンは夜の音。
怪奇なら、不穏な環境音。

音が変わると、文章のリズムも変わる。


④ 公開・整理画面(外に出す)

創作は、書いて終わりではありません。

  • X

  • WordPress

  • Google Drive

外に出した瞬間、
文章は「作品」になります。


📂 フォルダは「世界観別」

アプリは用途ではなく、
テーマごとにまとめます。

  • 執筆

  • SF・量子

  • 怪奇・民俗

フォルダを開いた瞬間、
頭のスイッチが切り替わる感覚があります。


✍️ 毎日300字を続けるための考え方

ここからが一番大事です。

300字は、

  • 作品じゃない

  • うまくなくていい

  • 読ませなくていい

体温を測るくらいの行為です。


📝 メモは「1日1ファイル」

メモのタイトルは、日付だけ。

中身はぐちゃぐちゃでOK。

  • 朝に1行

  • 昼に1行

  • 夜に少し

気づくと、
だいたい300字くらいになっています。


⏰ 書く時間を決めない

代わりに、
書きやすい瞬間だけ決めます。

  • 起きてすぐ

  • 風呂の前

  • 寝る前

時間ではなく、
生活のスキマに差し込む。

予定どおりにいかない
タイの田舎暮らしには、これが合っています。


🎧 音で条件反射を作る

毎回同じ音楽、同じ環境音。

すると脳が勝手に
「あ、書く時間だ」と思い出します。


🚫 続かない最大の原因

これは経験上、はっきりしています。

  • うまく書こうとする

  • 作品にしようとする

  • 誰かに見せる前提で書く

300字は、
下書き未満、呼吸以上。


🌱 ある日、物語が勝手に育つ

毎日300字を積み上げていると、

  • フレーズが残る

  • 登場人物が動き出す

  • 世界が勝手につながる

ある日ふと、
「これ、1本になるな」
という瞬間が来ます。


🧠 スマホは意志を使わないための道具

Tensui
Tensui

今の私にとってスマホは、

がんばらなくても
書いてしまう装置
世界を生むための道具

タイの田舎の小さな家でも、
スマホ一台あれば、
どこへでも行けます。

もし最近、
「書きたいのに続かない」と感じていたら。

才能でも根性でもなく、
まずはホーム画面の配置から疑ってみてください。

物語は、
意外とそこから始まります。

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