🥊元日から大波乱?タイ・プロボクシング界に「試合操作疑惑」

🥊元日から大波乱?タイ・プロボクシング界に「試合操作疑惑」
2026年の元日、タイのスポーツ界にちょっと穏やかじゃないニュースが飛び込んできました。
なんとプロボクシング(ムエタイ含む)で試合操作=八百長疑惑が浮上し、タイ国内で大きな話題になっています。
何があったの?
1月1日の朝、タイ犯罪被害者支援協会のアチャリヤ会長がSNSで衝撃的な告発を行いました。
「かつて政府の要職にいた有力者が、プロボクシングの試合結果を操作し、
ここ2か月ほどで1,000万バーツ以上を不正に得ている」
という内容です。
まだ“疑惑”の段階とはいえ、元日からかなり重たい話ですよね…。
問題視されているポイント
さらに驚きなのは、疑惑の舞台。
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ラジャダムナン・スタジアム
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チャンネル7スタジアム
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オムノイ
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タワンナ
といった、ムエタイ好きなら誰でも知っている超有名会場が含まれている可能性がある、という点です。
ローカルの小さな大会ではなく、
「タイ格闘技の看板」とも言える場所が名前に挙がっているため、
タイラット紙などの大手メディアも大きく報じ、世論が一気にヒートアップしています。
タイ社会への影響は?
タイは言わずと知れたムエタイ大国。
ONEチャンピオンシップなど、国際大会の拠点でもあります。
もしこの疑惑が事実と認定されれば、
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試合の信頼性
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審判・運営体制
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賭博との関係
など、スポーツ界全体の仕組みが問われる事態になりそうです。
実際、タイ国内では
「徹底調査を」「審判制度を透明化すべき」
といった声がかなり強まっています。
今後の注目ポイント
今後の焦点は主にこの3つ👇
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告発された元政府要職の人物は誰なのか
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本当に組織的な試合操作があったのか
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ボクシング界の改革につながるのか

タイ在住だと、ムエタイはテレビや近所の話題でも身近な存在。
だからこそ、今回のニュースは「他人事じゃない」と感じた方も多いのではないでしょうか。
まだ結論は出ていませんが、
“元日の告発”というインパクトの強さもあり、しばらく目が離せない話題になりそうです。





















