今年のビザ更新は“プラカノン三点セット”でいく ホープランド → マッサージ → うま食堂、という完璧な流れ

今年のビザ更新は“プラカノン三点セット”でいく
ホープランド → マッサージ → うま食堂、という完璧な流れ
タイの田舎の小さな家で暮らしていると、
年に一度だけ「どうしても都会に出なければならない日」があります。
そう、ビザ更新デーです。
せっかくバンコクまで出るのに、
役所に行って用事を済ませて即帰宅、というのはさすがにもったいない。
というわけで今年は、最初から決めていました。
「プラカノン満喫コース」でいこう。
ホープランドで“都会の湯治”
今回の拠点は、BTSプラカノン駅から徒歩数分の
ホープランド スクンビット46/1。
▶ ホープランド公式・宿泊情報
https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/107902/107902.html
https://thaigensai.com/hope-land-hotel-sukhumvit-46-1/
ここ、地味にありがたいのが
全室バスタブ付きという点。
田舎暮らしでシャワーオンリーが続くと、
「湯に浸かる」という行為そのものが、ちょっとしたイベントになります。
長期滞在の日本人に人気なのも納得の、
“疲れを持ち帰らせない系”サービスアパート型ホテルです。
まずはマッサージ。食事はそのあと(重要)
今回のメインイベントはここ。
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うま食堂2号店
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その2階にある ウマタイマッサージ
▶ ウマタイマッサージ紹介
https://jiyuland.com/umamassage/
https://jiyuland5.com/%F0%9F%8C%BF%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%A0%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E7%99%92%E3%81%97%E7%A9%BA%E9%96%93%EF%BC%9A%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%BC/
同じ建物で「マッサージ」と「日本食」が完結するという、
肩こりと胃袋に同時に効く危険地帯です。
ここで重要なのが順番。
❌ 先にうま食堂で
チキン南蛮定食+ビール
↓
⭕ そのあとマッサージ
…これはほぼ確実に、
**「寝落ちして終わる未来」**が見えています。
なので正解はこれ。
右側の入口から階段を上がれ
うま食堂2号店の右側の入口から階段を上がり、
まずはウマタイマッサージへ直行。
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タイ古式マッサージ
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フットマッサージ
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1時間 200〜250バーツ
スクムビットとは思えない価格で、
田舎暮らしで固まった身体をじっくりゆるめてもらえます。
ここで身体を完全にオフモードにしてから、
いよいよ階段を降ります。
階段を降りたら、そこは日本の定食屋
マッサージ後、階段を降りるだけで
そこはもう うま食堂。
▶ うま食堂紹介
https://bangkok.sts136.com/phrakhanong-umashokudou/
https://phuketwalk.com/umashokudo
https://bochibochika.hatenadiary.com/entry/phrakhanong-uma-syokudo-bangkok
チキン南蛮
しょうが焼き
とんかつ
カレー
ラーメン
だいたい「今これが食べたい」と思うものが、
全部あるのが危険です。
この日はきっと、
「今日のビザ更新おつかれさま定食」を
胃袋と相談しながら選ぶことになるでしょう。
プラカノンをハシゴして思うこと

田舎の小さな家と、
バンコク・プラカノン。
普段はまったく別世界なのに、
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ホープランドで湯に浸かり
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マッサージで身体をほぐし
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うま食堂で日本の定食を食べる
この流れをやっていると、
なぜかふっと思います。
**「ああ、タイで生きてるなあ」**と。
今年のビザ更新は、
役所だけじゃ終わらせない。
ホープランド → ウマタイマッサージ → うま食堂
この“プラカノン三点セット”で、
きっちり自分を労わる一日にする予定です。
(余力があれば、このあと
「らあめん一番」とソイ45の不思議なご縁につながるのかもしれません)


















