Kindle本を登録して販売する完全手順ガイド (※英語メッセージの注意点つき)

Kindle本を登録して販売するまでの完全手順
(※KDP設定完了済み・英語メッセージ対処法つき)
① KDPにログイン
- Amazon Kindle Direct Publishing(KDP)にログイン
- ダッシュボード(本棚)が表示される
②「+ 電子書籍を作成」をクリック
- 電子書籍(Kindle eBook) を選択
③【ステップ1】Kindle本の詳細
言語
- 日本語
タイトル・サブタイトル
- 表紙・本文と完全一致させる
著者名
- 本名・ペンネームどちらも可
本の説明(重要)
- 最初の3行が最重要(スマホ表示)
- 箇条書きを活用
- 誰向け/得られるメリットを明確に
キーワード(7つ)
- 検索されそうな語句を設定
カテゴリー(2つまで)
- できるだけニッチを選ぶ
対象年齢・教育レベル
- 通常は未設定でOK
→ 保存して次へ
④【ステップ2】Kindle本の内容
DRM
- おすすめ:いいえ
原稿ファイル
- 推奨:Word(.docx)
- 見出しスタイルを使用
表紙
- JPG / PNG
- 推奨サイズ:2560×1600px(縦長)
プレビュー確認
- オンラインプレビュー必須
- スマホ表示も確認
→ 保存して次へ
⑤【ステップ3】価格と販売地域
KDPセレクト
- 初心者は 参加する(Kindle Unlimited対象)
販売地域
- すべての地域
ロイヤリティ
- 70%(250〜1,250円)推奨
価格例
- 99円:集客
- 250〜500円:実用書
→ 電子書籍を出版
⑥ 販売開始
- 12〜72時間で反映
- ステータス「ライブ」で販売中
⑦ 出版後に必ずやること
- 商品ページ確認(説明文・表紙)
- 誤字脱字チェック
- 必要なら無料で修正・再アップロード
【重要】KDPの英語メッセージについて
※ 説明文は日本語、実際の表示・選択項目名はKDP画面どおり英語表記で記載しています。
結論
KDPでは、一部のメッセージや選択項目は英語のみで表示されます(仕様)。 これは不具合・設定ミス・地域制限ではありません。
日本語表示される部分:
- メニュー
- ボタン
- 入力項目名(一部)
英語固定で表示される部分:
- 警告メッセージ
- エラー詳細
- 自動ファイルチェック結果
- 審査ステータス表示
- システムメール
よく表示される英語メッセージと意味
- No issues found
問題は検出されていません。対応は不要です。 - Formatting issues detected
軽微な書式上の警告があります。多くの場合、そのまま出版して問題ありません。 - Table of contents issue
目次に関する警告です。自動目次を使用していれば、通常は問題ありません。 - This book is under review
現在、審査中です。対応は不要で、完了を待つだけです。 - Metadata mismatch
タイトルや著者名が、メタデータ・表紙・本文で一致していません。表記を統一してください。
実務的な判断基準
- Publish ボタンが押せる場合、致命的な問題はありません。
- 英語の警告メッセージの約7割は情報表示で、無視して問題ないケースです。
- 本当に修正が必要な場合は、出版自体がブロックされます。
困ったときの対処
- 表示されている 英語メッセージをそのまま確認 します。
- 内容を見て、修正が必要か/無視してよいかを判断します。
まとめ
- Create a Kindle eBook
- Enter book details
- Upload manuscript and cover
- Set pricing
- Publish
英語表示が出ても慌てる必要はありません。 出版できていれば、基本的に問題はありません。
























