📘 90日で学ぶ ゼロからのタイ語 Day3|ローマ字タイ語を信じてはいけない理由

Day3|ローマ字タイ語を信じてはいけない理由
90日で学ぶ ゼロからのタイ語
タイ語学習を始めると、
必ず出会うのがこれ👇
sawasdee
khop khun
mai pen rai
一見、親切そうですよね。
でも先にハッキリ言います。
👉 ローマ字タイ語は、初心者を迷子にします。
ここを知らないと、
ずっと「それっぽいけど通じないタイ語」を
話し続けることになります。
❌ ローマ字タイ語が危険な理由①
日本語読みしてしまう
たとえば
sawasdee
これ、日本人はほぼ確実に
「サワスディー」と読みます。
でも実際の音は
もっと短く、軽く、
最後がふわっと消える感じ。
👉 ローマ字を見ると
日本語のカタカナ発音に変換される
=ズレの原因。
❌ ローマ字タイ語が危険な理由②
発音の情報がほぼ入っていない
タイ語には
-
声調(5種類)
-
長い音・短い音
-
日本語にない子音
があります。
でもローマ字表記は
この重要な情報を
ほぼカバーできていません。
つまり…
👉 正しく発音できない設計になっている。
❌ ローマ字タイ語が危険な理由③
書く人によって表記が違う
同じ「ありがとう」でも👇
-
khop khun
-
khob khun
-
kop khun
-
khop khon
ネット上はバラバラ。
初心者は
「どれが正解なの?」で混乱します。
👉 正解が1つじゃない時点で、
学習ツールとして不安定。
❌ ローマ字に慣れると起きる悲劇
ローマ字で覚え続けると…
-
自分では言えてるつもり
-
相手は「???」
-
何度言っても通じない
-
だんだん話さなくなる
これ、かなり多いパターンです。
原因は才能でも努力不足でもなく、
👉 最初の入口を間違えただけ。
✅ じゃあ、初心者はどうすればいい?
答えはシンプル👇
✔ ① 音声・動画を基準にする
YouTube・アプリ・音声教材。
まずは「耳」を基準に。
✔ ② ローマ字は「読み方メモ」扱い
覚えるための補助として使うのはOK。
信じるのはNG。
✔ ③ カタカナ表記は注意書きつきで
「カ」じゃない「カー」
「コップ」じゃない「コプ」
みたいに、
必ず注意を添える。
✔ ④ 正解の音を1つ決めて真似する
いろんな人の発音を混ぜない。
最初は「この人の音を真似る」と
決めたほうが上達が早いです。
🐣 今日のまとめ
-
Tensui
-
ローマ字タイ語は便利そうで危険
-
発音・声調の情報が足りない
-
カタカナ発音のクセがつく
-
音声を基準にするのが最短ルート
明日は👇
Day4|タイ語は「耳の言語」だという話ここから一気に、
タイ語が楽になります。 -



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