📘 90日でわかる BlackArch Linux ―Day 6|インストール時につまずくポイント集

Day 6|インストール時につまずくポイント集
〜よくあるエラー/画面が真っ黒/日本語入力できない問題〜
BlackArchのインストール、
正直ここが 最初の関門 です。
「なんか失敗したっぽい」
「画面が真っ黒で進まない」
「日本語打てないんだけど…」
安心してください。
ここを押さえれば 8割のトラブルは回避できます。
■ よくあるエラー3選(初心者あるある)
❌ ① インストール途中で止まる
原因の多くは👇
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メモリ不足
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CPU割り当てが少なすぎ
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ISOが壊れている
👉 対処法
-
メモリは 4GB以上
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CPUは 2コア以上
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ISOは公式から再DL
❌ ② 画面が真っ黒で起動しない
これ、めちゃ多いです。
主な原因👇
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仮想環境のグラフィック設定
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ドライバの相性
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画面解像度の問題
👉 対処の基本セット
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仮想マシン設定
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画面(ディスプレイ)
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ビデオメモリを最大
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グラフィックコントローラを変更
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起動時に
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セーフモード的なオプションで起動
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※ 詳細手順はDay7で画像付き解説予定。
❌ ③ ログイン画面で何もできない
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ユーザー名・パスワード忘れ
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キーボード配列が英語
👉 対処法
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インストール時の
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ユーザー名・パスワードは必ずメモ
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日本語キーボードは
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初期状態では未対応と割り切る
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■ 日本語入力できない問題(99%の人がハマる)
結論👇
🧠 最初から日本語入力は諦めてOK
BlackArchは
日本語環境が初期状態で整っていません。
よくある誤解👇
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「壊れてる?」 → 壊れてません
-
「設定ミス?」 → 仕様です
👉 対処方針
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コマンドは英語で打つ
-
日本語メモは
→ ホストOS(Windows)側で管理 -
BlackArch内は
→ “作業専用機”と割り切る
※ 日本語入力の導入は
後半で“余裕があれば”扱います。
■ ネットにつながらない問題
❌ インターネットが使えない
原因の多くは👇
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ネットワーク設定ミス
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仮想環境側の接続方法
👉 対処法
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仮想マシン設定
→ ネットワーク
→ NATに設定
これで
ほぼ9割の通信トラブルは解決します。
■ それでも詰まったときの考え方
BlackArchで一番大事な心構え👇
🧯 「壊したら作り直す」前提
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うまくいかない
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原因がわからない
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直すのに2時間かかりそう
👉 そのVM、捨ててOKです。
仮想環境は
消して作り直すのが最短ルート。
■ トラブル回避チェックリスト(保存用)
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☐ メモリ 4GB以上
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☐ CPU 2コア以上
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☐ ISOは公式から
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☐ ネットワークはNAT
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☐ 日本語入力は後回し
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☐ ダメならVMを捨てる勇気
■ Day6のまとめ
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Tensui
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BlackArchの最初の壁は“インストール”
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画面が真っ黒=設定ミスが9割
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日本語入力できないのは仕様
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仮想環境は壊して学ぶ場所
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詰まったら「作り直す」が正解
▶ 明日の予告(Day7)
Day 7|最初のログイン後に必ずやる設定
→ セキュリティ的に危ない初期設定
→ 最低限入れておくべきツール
→ まず整えるべき3つの項目この記事も参考にしてください
https://tinyurl.com/2ymnepth
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