90日で学ぶ AIとPython|完全初心者から「作れる」まで🔁📅 Day12:条件分岐を書いてみる


このシリーズでは
Windows / Mac のどちらでも使える
「Python + VS Code」環境で進めます。
ChatGPTは
・コードを考えてもらう
・エラーを相談する
ための“相棒”として使います。
※ ChatGPT上でコードを実行することはできません。
必ず自分のPCで実行してください。
📅 Day12:条件分岐を書いてみる
― プログラムが「状況に応じて動く」体験をしよう ―
昨日は「if文の考え方」を学びました。
今日は実際に
👉 自分で条件分岐を書いて動かします。
ここから
「ただ動くプログラム」から
**「判断できるプログラム」**へ進化します。
🧠 条件分岐とは?
条件分岐とは、
もし〇〇なら → こうする
そうじゃなければ → こうする
という仕組みです。
現実でも毎日やってますよね。
-
雨なら傘を持つ
-
18歳以上なら投票できる
-
お金が足りなければ買えない
これをコードで書きます。
✅ まずは一番シンプルな条件
if x > 5:
print(“5より大きいです")
💡 ポイント
-
ifのあとに条件を書く -
条件のあとに
: -
次の行は インデント(字下げ)
🔍 実行するとどうなる?
x は 10 なのでx > 5 は True(本当)
だから、
と表示されます。
❗ 条件がFalseだったら?
if x > 5:
print(“5より大きいです")
今度は 3 > 5 は False。
👉 何も表示されません。
これが「ifだけ」の動きです。
🔄 elseを使ってみよう
if x > 5:
print(“5より大きいです")
else:
print(“5以下です")
今度は、
-
条件がTrueなら上
-
Falseなら下
が実行されます。
🧩 実践:年齢チェックプログラム
if age >= 18:
print(“あなたは大人です")
else:
print(“あなたは未成年です")
💡 新ポイント
int() を使っている理由は?
👉 inputは文字だから
👉 数字として比較するために変換している
ここ、超重要です。
➕ さらに分岐を増やす(elif)
3パターンにしたいときは?
if score >= 80:
print(“優秀!")
elif score >= 50:
print(“合格")
else:
print(“もう少しがんばろう")
流れはこう
-
最初の条件を見る
-
ダメなら次を見る
-
どれにも当てはまらなければelse
👉 上から順番にチェックされます。
⚠️ よくあるミス
❌ コロンを忘れる
→ SyntaxError
❌ インデントを忘れる
print(“大きい")
→ IndentationError
🎯 今日できるようになったこと
-
if文を書ける
-
elseを書ける
-
elifで分岐を増やせる
-
条件は上から順番に評価されると理解した
これはもう
プログラムの“思考エンジン”部分です。
🧪 今日のミニ練習
次の条件分岐を書いてみましょう。
「入力された数字が偶数なら“偶数です”
奇数なら“奇数です”と表示する」
ヒント:
-
%は割り算の余り -
偶数は 2 で割った余りが 0
📌 今日のまとめ
-
条件分岐は「もし〜なら」の仕組み
-
if → elif → else の順番
-
インデントとコロンは超重要
-
プログラムは上から順番に判断する
▶ 次回予告
Day13:今日までのまとめ
ここまでで何ができるようになったのか
しっかり整理します。
👉 2週間で「動いた!」を体験完了へ。








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