1月11日は「マカロニサラダの日」 …だけど最近、手が伸びるのはセブンのポテトサラダです

1月11日は「マカロニサラダの日」
…だけど最近、手が伸びるのはセブンのポテトサラダです
1月11日と聞いて、
「鏡開きでしょ?」
「塩の日でしょ?」
と思った方、正解です。
でも実はこの日、
**「マカロニサラダの日」**でもあります。
「1(い)1(い)」で“いい”。
いいサラダ=マカロニサラダ。
語呂合わせですが、なんだか憎めません。
マカロニサラダ、わかってる。わかってるけど…
マカロニサラダって、
日本の食卓ではほぼ空気みたいな存在ですよね。
主役じゃない。
でも、ないとちょっと寂しい。
給食、お弁当、居酒屋の小鉢。
いつも「そこ」にいる安心感。
……なんですが。
正直に言います。最近ハマってるのは
セブンのポテトサラダ
タイ在住の日本人あるあるだと思うんですが、
セブンイレブンに行くと、
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おにぎり
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日本のパン
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なんとなく買うお茶
そして最後に、
「あ、ポテサラもいっとくか」
最近のセブンのポテトサラダ、
妙に完成度が高いんです。
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ほんのり甘い
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日本のマヨ感がちゃんとある
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重すぎない
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でも満足感はある
外は35度、食欲は微妙。
そんな日でも
「これならいける」
という絶妙ポジション。
タイで暮らしてると、サラダの意味が変わる
日本にいた頃のサラダは
「健康のため」
「とりあえず野菜」
だった気がします。
でもタイだと、
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外は猛暑
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屋台は最高
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油と唐辛子は正義
そんな日常の中での
ポテサラやマカロニサラダ=一瞬の日本帰国。
マカロニでもいい。
ポテトでもいい。
「あ、日本人だな、自分」
と思える瞬間が、意外と大事です。
タイで作る、日本のマカロニサラダ(簡単レシピ)
「マカロニサラダの日」だし、
たまには自分で作るのも悪くありません。
材料はセブンやローカルスーパーでほぼ揃います。
材料(2〜3人分)
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マカロニ(ペンネでも可)……100g
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きゅうり……1本
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にんじん……少々
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ハム or カニカマ……適量
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ゆで卵……1個
調味料
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マヨネーズ……大さじ4〜5
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塩……少々
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こしょう……少々
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砂糖……ひとつまみ(←タイでは重要)
作り方(ゆるくてOK)
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マカロニを少し柔らかめにゆでる
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きゅうりは薄切り→軽く塩もみ
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にんじんは細切り
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全部ボウルに入れて調味料を投入
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混ぜて完成
タイ在住者向けワンポイント
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マヨは日本製が一気に正解
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きゅうりの水分はしっかり絞る
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甘さは「入れすぎないけどゼロでもない」
一口食べると、
「あ、日本の味だ」
ってなります。
関連リンク(クリックでそのまま表示)
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マカロニサラダの日(1月11日)の由来
https://www.nnh.to/01/11.html -
日本の定番マカロニサラダの基本レシピ
https://www.kyounoryouri.jp/recipe/30264.html -
タイ在住日本人向け 食・生活ニュース
https://www.thaich.net/news/food/ -
タイムズ(タイ在住日本人向け情報)
https://www.thai-times.com/
まとめ

1月11日はマカロニサラダの日。
でも今日は、あえてこう言いたい。
マカロニじゃなくてもいい。
ポテトでも、セブンでもいい。
サラダは、心の栄養です。
鏡開きでお餅を食べたあと、
セブンでポテサラを一つ。
それもまた、
タイで生きる日本人の正解ルートかもしれません。


















