90日で学ぶ AIとPython|完全初心者から「作れる」まで Day6:数字と文字のちがい(計算と結合)


このシリーズでは
Windows / Mac のどちらでも使える
「Python + VS Code」環境で進めます。
ChatGPTは
・コードを考えてもらう
・エラーを相談する
ための“相棒”として使います。
※ ChatGPT上でコードを実行することはできません。
必ず自分のPCで実行してください。
Day6:数字と文字のちがい(計算と結合)
昨日は「変数」を使って
数字を計算できるようになりましたね。
でも、多くの初心者がここでこうなります👇
「え、同じ“10”なのにエラー出るんだけど…?」
「なんで足し算できないの?」
今日はこのモヤモヤを
一発でスッキリさせます。
🤔 見た目が同じでも中身が違う
まずこの2つを見てください👇
見た目は同じ「10」ですが、
-
a→ 数字の10 -
b→ 文字の"10″
Pythonの中ではまったく別物です。
➕ 計算できるのは「数字」だけ
結果👇
これはOK。
❌ 文字は計算できない
これはエラーになります。
Python「文字と数字は足せません」
という意味のエラーです。
🔗 文字は「くっつく」
じゃあ、文字同士ならどうなる?
結果👇
👉 計算じゃなくて
くっついただけ。
🧪 数字の計算をもう一回おさらい
昨日やったこれ👇
結果👇
これは
-
+→ 足し算 -
*→ かけ算
ちゃんと数字同士だから計算できます。
🔄 文字 → 数字に変換すれば計算できる
ここが一歩レベルアップ👇
結果👇
-
"10"→ 文字 -
int("10")→ 数字の10に変換
👉 変換すれば計算OK。
😇 よくあるエラーの正体
初心者のエラーの多くはこれ👇
-
入力した値が「文字」
-
それを「数字」と思って計算
-
Python「無理です」
👉
「今これは数字? 文字?」
って意識するだけで、
エラーの8割は回避できます。
✅ 今日できるようになったこと
✔

数字と文字の違いが分かった
✔ エラーの理由が分かった
✔ 変換すれば計算できると分かった
☕ 1分まとめ
-
見た目が同じでも
数字10と 文字"10"は別物 -
数字 → 計算できる
-
文字 → くっつくだけ
-
int()で文字を数字に変換できる -
エラーの正体は「型のちがい」
👉 次回 Day7:計算してみよう(足し算・引き算・かけ算・割り算)
Pythonで
“電卓いらず”の世界に入ります。



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