タイの1月は「寒いフリ」を全力で楽しむ季節

タイの1月は「寒いフリ」を全力で楽しむ季節

タイの1月は「寒い」と言うにはちょっと図々しい。
でも在住者的には、一年でいちばん調子に乗って“涼しい顔”ができる季節です。

エアコン、毛布、長袖が同時稼働するという、なかなかのカオス月間。
それがタイの1月。

👉 参考:
タイの1月の気候まとめ(Agate Travel)


朝は“冬”、昼は“常夏”

例えばイサーン地方のカラシン県

  • 1月の平均気温は
    最高31℃/最低17℃
    👉 データ上は余裕で「暑い国」
    カラシンの1月の気温データ(Wanderlog)

  • でも体感は別問題
    夜明け前、トイレに起きた瞬間に

    「え、ここ本当にタイ?」
    と思うヒヤッと感あり

  • 朝6時、犬の散歩に出ると
    犬の息が**白い“気がする”**日もあります
    (※実際は白くないけど、心は白い)
    体感気候データ(WeatherSpark)

  • 調子に乗ってスウェットを着ると
    10時には罰ゲーム級の汗だく
    これが「タイの1月あるある」


在住者の服装あるあるカオス

観光サイトにはよくこう書いてあります。

「1月のタイはTシャツでOK。夜は薄手の上着を」

でも、在住者の現実はだいたいこう👇

  • 朝:ユニクロのパーカー+靴下

  • 昼:タンクトップ+短パン

  • 夜:また長袖

1日で日本の3シーズン制覇

👉 参考:
1月の服装アドバイス(Highlights Travel)

バンコクでは、

  • 日中33℃前後まで上がる日も多く

  • 「“乾季で涼しい”って誰が言った?」
    と空を見上げたくなる瞬間も

👉 詳細:
バンコク1月の天気(AccuWeather)

それでも、

  • 湿度が低い

  • 雨が少ない

ので、
「汗はかくけど、心はちょっとさわやか」
なのが救いです。

👉 気候まとめ:
タイ1月の天候データ(Weather2Travel)


日本の家族との“温度差”トーク

在タイあるある会話。

  • 日本の家族に

    「今こっち17℃で寒くてさ〜」
    と言うと
    「それ日本だと春だから」
    と秒速で論破される

  • こちらは
    体感40℃の雨季を生き延びたあとなので
    17℃はほぼシベリア扱い
    👉 この感覚差はなかなか伝わらない

  • 逆に

    「昼は33℃で暑いよ」
    と言うと
    「うらやましい」「遊びに行きたい」
    と言われる

現実は、
朝晩だけ涼しくて、昼は普通に汗だくデスクワーク
だったりします。

👉 旅行者向け解説:
1月のバンコク旅行ヒント(Rough Guides)


結論:タイの1月は「寒いフリ」を楽しむ季節

気象データ的には、

  • 乾季

  • 平均19〜31℃

  • 観光ベストシーズン

👉 データまとめ:
Weather2Travel:1月のタイ

でも在住者の本音はこれ👇

  • 毛布を出しても罪悪感がない

  • 長袖を着て「寒いね」と言える

  • ギリギリ“冬ごっこ”が許される1か月

朝の犬散歩で、

「今日は長袖? 半袖?」

と悩めるうちは、
まだ乾季は続いているサイン。

そして気づけば、
またあの地獄の暑季がやってきます。

だからこそ——
1月の“なんちゃって冬”は全力で楽しむべし。


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