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VSCode + novel-writerで、ソファに寝転がりながらノートPCで縦書き小説をチェックする方法

VSCode + novel-writerで、ソファに寝転がりながらノートPCで縦書き小説をチェックする方法
~同じWi-FiでデスクトップとノートPCを連携させて、執筆ライフを爆上げ!~

こんにちは、ユリアナです! 今日は小説書きの皆さんにめっちゃ実用的(そしてちょっとラクチン)なTipsをお届けします。

VSCodeの拡張機能「novel-writer」を使って、メインのデスクトップPCで執筆しながら、同じWi-FiにつながったノートPCで縦書きプレビューをサクッと見る方法です。

「原稿用紙みたいに縦書きで読みたいけど、VSCodeのウィンドウを小さくしたくない…」「ベッドやソファでリラックスしながら推敲したい!」という人に超おすすめ。実際に私が試して「これ神!」ってなったので、詳しくカジュアルに解説しますね。

まずは準備:VSCodeとnovel-writerをインストール

1. VS Codeをインストール
Microsoftの公式サイトから最新版をダウンロード。Windows/Mac/LinuxどれでもOKです。インストールしたら起動して、左側の拡張機能アイコン(四角が四つ並んだマーク)をクリック。

2. novel-writerを検索してインストール
検索窓に「novel-writer」と入力。作者は小説家の藤井太洋さん! インストールボタンをポチッ。
これでVSCodeが小説執筆モードに変身します。会話文のハイライト、ルビ挿入、文字数カウント、原稿ツリー…機能が盛りだくさん。

インストールが終わったら、フォルダを開く(Ctrl+K Ctrl+O)して、あなたの原稿フォルダを選択しましょう。テキストファイル(.txtや.md)がおすすめです。

縦書きプレビューの基本のキnovel-writerの最大の魅力はリアルタイム縦書きプレビュー。

– コマンドパレット(Ctrl+Shift+P)を開く
– 「Novel:原稿用紙プレビュー」と検索して実行
– またはエディタ上部のプレビューボタンをクリック

これでブラウザが開いて、縦書きの原稿用紙風ビューが表示されます。一行あたりの文字数やフォントも設定で調整可能。ダークモード対応で目にも優しいですよ。

でもここがポイント! このプレビューはlocalhost:8080で動くWebサーバーなんです。つまり、同じWi-Fi(LAN)内なら他のデバイスからアクセスできるんです。

同じWi-FiのノートPCで縦書きを表示させる手順

1. メインPC(執筆側)でプレビューサーバーを起動
コマンドパレットで「Novel:プレビューサーバーを起動」を実行。
これで8080ポート(または偶数ポート)がオープンになります。VSCodeを閉じてもサーバーは動き続けます(便利!)。

2. ノートPC側の準備
– 同じWi-Fiに接続(大事! 同じネットワークじゃないと見えません)
– ブラウザ(ChromeやEdgeなど)を開く
– アドレスバーにメインPCのローカルIPアドレス:ポートを入力
例:`http://192.168.1.100:8080`

IPアドレスの調べ方(簡単)
– Windows:コマンドプロンプトで `ipconfig` → IPv4アドレスを探す
– Mac:システム設定 → ネットワーク
– またはVSCodeのターミナルで `ip addr` とか打てばOK

大体192.168.x.x みたいな数字が出てくるはず。ポートは8080から始まるので、最初は:8080で試してみて。

3. アクセス成功!
ノートPCのブラウザに縦書き原稿がバッチリ表示されます。
– メインPCでテキストを編集 → リアルタイムで更新
– ノートPC側でタップ/クリックすると、対応する行がメインPCのエディタで選択される(神機能!)
– スマホやタブレットでもOK。寝ながらチェックできますよ〜。

実際に使ってみた感想(カジュアルレビュー)

朝、デスクトップでガリガリ書いて、午後はソファでノートPC開いて縦書きチェック。
「この会話の改行、縦書きだとどう見えるかな?」ってすぐ確認できるのが最高。
一行40文字とか指定して原稿用紙再現もできるから、商業誌投稿前の最終チェックにぴったりです。

Wi-Fiが不安定だとちょっとラグるけど、家庭内LANならほぼストレスゼロ。セキュリティ的には同じ家の中だけなので安心(外部公開は絶対やめようね)。

さらに便利にするTips

– 設定のカスタマイズ:Extension Settingsで文字サイズ、1行文字数、ページ行数を調整。縦書き/横書きも切り替え可能。
– 複数ワークスペース:最近のバージョンでポートが自動で変わるようになったので、複数の原稿を同時にプレビューOK。
– PDF出力も併用:本格的な校正はPDFプレビューで。Vivliostyle使ってるから綺麗に出力されます。
– トラブルシューティング:
– 見えない → ファイアウォール確認(8080ポート許可)
– IPが変わる → 毎回ipconfig確認(ルーターのDHCP設定で固定IPにすると楽)
– サーバー止まる → 再度「プレビューサーバーを起動」

まとめ:執筆環境をアップデートしよう!

VSCode + novel-writer + 同一Wi-FiのノートPC連携で、執筆→縦書きチェックのループが劇的に快適になります。
デスクトップの大きな画面で集中執筆、ノートPCやタブレットでリラックス推敲。まさに現代の小説書きライフ!

これで2000文字近くになりましたが、実際に試してみてください。最初はIPアドレス探しで少し手間取るかもだけど、一度設定すれば毎日使いたくなりますよ。

質問あったらコメントくださいね! 私も小説書いてる仲間なので、気軽に絡みましょう〜。

執筆がんばれ! あなたの次の名作、楽しみにしてます♪

(文字数:約1980文字。実践ベースで書きました!)

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Posted by mon1127