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「もう1人の自分」がPCの中に?Perplexityの新サービス「Computer」がヤバそう

「もう1人の自分」がPCの中に?Perplexityの新サービス「Computer」がヤバそう

「ブログ書かなきゃ」「ネタ探さなきゃ」「LPも作らなきゃ」──
そんな“やること地獄”の中で生きているクリエイターやフリーランスに、かなりインパクトのあるニュースが飛び込んできました。

AI検索で知られる Perplexity が、新サービス Computer を発表しました。

名前はシンプルですが、中身はかなり攻めています。
ひと言でいえば「プロジェクト単位で仕事を任せられるAIデジタルワーカー」。

正直、筆者はかなり興味津々です。
問題は――無料で使えるのか?という点。


「Computer」って結局なに?

従来のAIは「質問に答えるチャットボット」が中心でした。

Computerは違います。
ゴールを渡すと、自分で段取りを組み、複数のAIを動員しながらタスクを進める“エージェント型AI”です。

海外では「スーパーエージェント」と紹介されています。

できることは例えば:

  • リサーチ

  • 分析

  • デザイン案作成

  • コード生成

  • デプロイ(公開)

  • 複数プロジェクトの同時進行

単発の質問ではなく、「プロジェクト丸ごと」が前提です。


19個のAIモデルを動かす“現場監督AI”

Computerの最大の特徴は、
1つのAIが全部やるわけではないこと。

複数のAIモデルを束ね、用途ごとに使い分ける設計です。

最大19モデルを同時並列で動かすとも報じられています。

イメージは:

  • 現場監督:Computer

  • 専門職人:各種AIモデル

AIチームを統括するAI、というわけです。


一番気になる「料金」は?

ここが最大のポイント。

現時点で報じられている情報によると、

🔹 利用対象

  • Perplexity Maxプラン加入者向け

🔹 価格

  • 月額 約200ドル

  • さらに使用量に応じたトークン課金の可能性あり

情報ソース:
https://www.implicator.ai/perplexity-launches-computer-an-agent-platform-orchestrating-19-ai-models-at-once/

つまり――

❌ 無料では使えない(現時点では)

通常の無料プランやProプランでは提供されていません。
今後、ProやEnterpriseへの拡大予定はあるようですが、無料開放の情報は出ていません。

関連報道:
https://fortune.com/2026/02/26/perplexity-ceo-aravind-srinivas-computer-openclaw-ai-agent/


クリエイター視点での妄想活用

もし使えたら、例えば:

  • 新メディア立ち上げを丸投げ

  • 競合分析+カテゴリ設計+記事構成案作成

  • 長期連載の設計と量産

「企画→設計→制作→公開」まで一気通貫。

200ドルが高いか安いかは、
“どれだけ仕事を任せられるか”次第かもしれません。


まとめ:無料で触れる日は来る?

Tensui
Tensui

現時点では、

  • ✔ 本格派向け

  • ✔ ヘビーユーザー/企業向け

  • ❌ 無料ユーザーは利用不可

という立ち位置です。

ただしAI業界の競争は激しく、
将来的に機能制限付き無料版が出る可能性もゼロではありません。

筆者としては、

「まずはProプランで試せるようになるのを待ちたい」

というのが本音。

PCが“道具”から“部下”に変わる時代。
その入り口に立っているサービスかもしれません。

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