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タイの田舎の暮らしと、AI・語学・仏教などの学びを“実験生活”として記録する個人メディアです。運営:ユリアナ・シンテシス。日々の小さな発見を、創作と実践の視点で読みやすくまとめています。

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90日で学ぶ AIとPython|完全初心者から「作れる」までDay22|自分で関数を作る

Tensui
Tensui

このシリーズでは
Windows / Mac のどちらでも使える
「Python + VS Code」環境で進めます。

ChatGPTは
・コードを考えてもらう
・エラーを相談する
ための“相棒”として使います。

※ ChatGPT上でコードを実行することはできません。
必ず自分のPCで実行してください。


 


Day22|自分で関数を作る

昨日は「関数とは何か?」を学びました。
今日は 自分で関数を作る練習 をしてみましょう。

プログラムが上達する人は、
「処理を関数に分ける癖」を持っています。

これはプロのエンジニアが必ずやっている考え方です。


まず、いちばんシンプルな関数を作ってみます。

def hello():
print(“Pythonの学習を続けよう!")

hello()

このコードでは

  • def → 関数を作る宣言

  • hello → 関数の名前

  • () → 入力(今回はなし)

  • : → 関数の中身が始まる

そして最後に

hello()

と書くことで、関数が実行されます。


次に「値を受け取る関数」を作ります。

def greet(name):
print(“こんにちは、" + name + “さん!")

greet(“ユリアナ")
greet(“タロウ")

実行すると

こんにちは、ユリアナさん!
こんにちは、タロウさん!

同じプログラムを、
違うデータで使えるようになります。

これが 関数の強さ です。


次は「計算する関数」です。

def square(number):
result = number * number
return result

print(square(5))

出力

25

ここで登場するのが

return

これは

「計算結果を外に返す」

という意味です。


関数を使うと、プログラムはこう変わります。

関数なし

a = 3 * 3
b = 5 * 5
c = 8 * 8

関数あり

def square(n):
return n * n

print(square(3))
print(square(5))
print(square(8))

コードが 短く・きれいに・再利用可能 になります。


今日のミニ課題

次の関数を作ってみましょう。

「年齢」を受け取って

20以上なら
「大人です」

それ以外なら
「まだ若いですね」

と表示する関数です。

ヒント

def check_age(age):
if age >= 20:
print(“大人です")
else:
print(“まだ若いですね")

関数が作れるようになると、
プログラムは「部品」で組み立てられるようになります。

これは
AI・ゲーム・アプリ
すべての開発の基本です。

Tensui
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次回は
Day23:ファイルを読み書きするPython

プログラムが
「データを保存できる」ようになります。

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Posted by mon1127