【行く?行かない?】 バンコクのJAPAN EXPO 2026と、田舎でAIと過ごす週末のリアルな問題

【行く?行かない?】
バンコクのJAPAN EXPO 2026と、田舎でAIと過ごす週末のリアルな問題
バンコク好きな在タイ日本人なら、一度は足を運んだことがあるであろう
「JAPAN EXPO THAILAND」。
2026年も、
2月6日〜8日の3日間、
セントラルワールドを丸ごと使って開催される予定だ。
👉 公式イベント情報
🔗 https://www.thailandexhibition.com/en/thai-trade-show-details/japan-expo-thailand-2026?c=MjAwMDM%3D
テーマは
「Japan Thai United as One」。
日タイ友好を前面に押し出した、アジア最大級の日本フェスらしい。
👉 日本語で分かりやすい解説
🔗 https://x-bomberth.com/20260103japanexpoth/
バンコクの熱気を、想像するだけでちょっと疲れる
当日のセントラルワールド前を思い浮かべてみる。
人、人、人。
無料ライブのステージ前には、
日タイ・アジア各国のアイドルやアーティスト。
その周囲を、コスプレイヤーとカメラがぐるぐる回っている。
👉 会場公式ページ
🔗 https://www.centralworld.co.th/th/tourist-promotions/1686/japan-expo-thailand-2026
中に入れば、
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アニメ&コスプレ
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日本食フード
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留学・教育
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観光・ビジネス
と、ありとあらゆる「日本」が詰め込まれている。
👉 英語版イベント概要
🔗 https://www.centralworld.co.th/en/tourist-promotions/1686/japan-expo-thailand-2026
昔の自分なら、
「初日の朝イチで行くぞ!」
とBTSを乗り継ぎ、開場ダッシュしていた。
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唐揚げとたこ焼きを食べ
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ステージでテンションを上げ
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帰りの電車で足が棒になる
――ここまでがワンセットだった。
しかし今の自分は、カラシンの村にいる
今の生活は、タイ東北部の田舎。
見渡す限り、田んぼと犬と、たまに通るトラクター。
イベントといえば、
近所の寺のカーオパンサーくらい。
バンコクに行こうと思えば行ける。
でも、頭の中で電卓が動き出す。
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往復の交通費
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宿泊費(もう日帰りはキツい)
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会場でなぜか買ってしまう謎グッズと飯代
そして最大のコストが、
人混みで削られる体力とメンタル。
一方、田舎の自宅はというと、
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渋滞ゼロ
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人混みゼロ
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犬は多いが人は少ない
ある意味、超VIP環境である。
2026年、配信とXで「だいたい参加した気」になる問題
ここで登場するのが、2026年の現実。
イベント当日になれば、
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公式Xがリアルタイム投稿
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YouTuberの会場レポ
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TikTokにステージ切り抜き
この流れは、ほぼ確定だ。
👉 タイメディアによるイベント動向
🔗 https://www.komchadluek.net/kom-lifestyle/travel/612416
つまり、
カラシンの村で犬をなでながら、
PCとスマホを開くだけで、
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会場の雰囲気
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ステージの様子
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混雑具合
まで、ほぼ分かってしまう。
「現地に行かないと味わえない空気」は、
もう半分くらいオンラインに流れてきている。
行くべきか?それともAIと遊ぶべきか?
ここで本題。
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バンコクに出て、3日間JAPAN EXPOを満喫するか
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それとも、田舎でAIと静かに遊ぶか
イベントに行けば、確かに楽しい。
推しが来るなら一生の思い出にもなる。
仕事や人脈のチャンスも、ゼロではない。
👉 出展・ビジネス情報
🔗 https://www.centralworld.co.th/th/tourist-promotions/1686/japan-expo-thailand-2026
一方、AIと過ごす週末も悪くない。
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「行ってたらどうなってたか」妄想小説を書かせる
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Xのハッシュタグを自動でまとめる
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会場写真を見せてコスプレ解説させる
行かなくても、記事は1本書けてしまう。
この文章自体が、その証拠だ。
オチ:行くのは、自分か、アバターか

結論。
リアルの自分は、
田舎の家でコーヒーを飲み、犬に囲まれてXを見る。
メタバースのアバターは、
セントラルワールド上空を飛びながら、
JAPAN EXPO THAILAND 2026を俯瞰している。
画面の中で、AIがこう言う。
「あなたが行かなくても、情報は全部ここに届きますよ」
バンコクのイベントか。
田舎でAIか。
どちらを選んでも、
2026年の在タイ日本人は、かなり恵まれた時代を生きている。


















