昔は5分、今は書類地獄!? タイで携帯番号を取る方法が“別ゲー”になってた話

昔は5分、今は書類地獄!?
タイで携帯番号を取る方法が“別ゲー”になってた話
タイに長く住んでいる日本人なら、
一度はこう思ったことありませんか?
「え、昔こんなに面倒じゃなかったよね…?」
そう、
**タイの携帯番号取得、昔と今で“別のゲーム”**になっています。
今日は
「昔はかんたんだったのに、今は修行」
という体験を、ゆるっと笑える感じでまとめます。
🟡 昔のタイのSIMカード取得(天国編)
10年〜20年前のタイ。
携帯番号を手に入れる方法は、もはや…
🧔「SIMカードください」
👩💼「はいどうぞ」
これで終わり。
昔の特徴
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パスポート不要
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屋台レベルの露店でも買える
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BTSの駅前、コンビニ前で普通に売ってる
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本人確認ほぼゼロ
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その場で開通
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5分でタイ人と同じ番号ゲット
今思えば、
あれ、ほぼRPGの初期装備配布イベントです。
「はい、これであなたも今日からタイ人です」
みたいなノリ。
🔵 今のタイのSIMカード取得(修行編)
2025年現在。
携帯番号を取ろうとすると、
突然はじまる 役所クエスト。
今の流れ(だいたいこんな感じ)
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パスポート必須
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写真撮影
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顔認証
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指紋認証(店舗による)
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住所入力
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書類にサイン
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店員さんがなぜか無言で端末を連打
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「少々お待ちください」が3回くらい来る
体感時間:
5分 → 30分〜1時間コース
途中から、
「俺、いま携帯番号を取りに来たんだよな?」
と哲学モードに入ります。
🤖 なぜこんなに厳しくなったの?
理由はちゃんとしてます。
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犯罪対策
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なりすまし防止
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オンライン詐欺対策
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マネーロンダリング防止
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国家レベルの本人確認強化
要するに、
「昔がゆるすぎた」
というオチ。
あの頃のタイは
“優しさ”と“ザル管理”の境界線があいまいでした。
😇 昔を知ってる人ほど感じる違和感
長期在住組あるある👇
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昔:
「SIM買うついでにコーラ買ってた」 -
今:
「SIM買うだけで半日仕事」 -
昔:
「適当に挿せばつながる」 -
今:
「再起動してください ×3」 -
昔:
「名前登録?なにそれ」 -
今:
「アルファベットのスペル、合ってますか?」
😂 田舎あるある(地味にキツい)
バンコクならTrue / AIS / dtacのショップが
そこら中にありますが…
田舎だと、
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ショップが遠い
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英語が通じない
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手続きに時間がかかる
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なぜか後ろに地元のおばちゃんが集まってくる
結果:
ちょっと番号作るつもりが、
ちょっとした村イベントになる
✨ それでも「今のほうが安心」なのは事実
文句言いつつも、正直…
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乗っ取り被害が減った
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変なSMS詐欺が減った
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番号が本人に紐づく安心感
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スマホ決済・銀行連携が安全
というメリットも大きい。
🧘♂️ 結論:
昔は“気楽”、今は“安全”
昔のタイ
→ ノリと勢いで生きる国
今のタイ
→ ちゃんと「国」になった感
ちょっと寂しいけど、
これもタイが成長した証拠ですね。
📝 これからSIMを取る人への一言アドバイス
✔ パスポート持って行く
✔ 時間に余裕を持つ
✔ できれば大型ショッピングモール内のショップ
✔ 田舎なら半日つぶれる覚悟
✔ イライラしたら「これは修行」と唱える
昔のタイを知ってる人ほど、
この変化、ちょっと切なくて、
ちょっと笑えますよね。
「昔は楽だったなぁ…」
とつぶやきつつ、
今日も指紋認証で生きていきましょう。






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