90日で学ぶ AIとPython|完全初心者から「作れる」までDay10:入力を受け取るプログラムを作ろう


このシリーズでは
Windows / Mac のどちらでも使える
「Python + VS Code」環境で進めます。
ChatGPTは
・コードを考えてもらう
・エラーを相談する
ための“相棒”として使います。
※ ChatGPT上でコードを実行することはできません。
必ず自分のPCで実行してください。
いい流れきてますね、このシリーズ👍
じゃあ Day11:if文で分岐してみよう の回、
そのままブログにコピペできる形で書きますね👇
🧠 Day11:if文で分岐してみよう(条件で動きを変える)
プログラムが
「考えてるっぽく」なる瞬間が、ついに来ました。
これまでは
-
計算する
-
表示する
-
入力を受け取る
…と、
どちらかというと
「言われたことをそのままやるだけ」でした。
でも if文 を使うと、
プログラムがこう言い始めます。
👉「もし〇〇だったら、こうする」
👉「そうじゃなかったら、別のことをする」
人間っぽい判断ロジック、解禁です。
✅ if文ってなに?
if文は、
条件によって動きを変える仕組みです。
日本語にするとこんな感じ👇
Pythonで書くとこう👇
👉 18歳以上なら
「あなたは大人です」と表示されます。
🔀 そうじゃない場合(else)
「条件に当てはまらなかったらどうするか?」
も書けます。
✔ 18歳以上 → 大人
✔ それ以外 → 未成年
プログラムが
二択で判断できるようになりました。
🔁 条件がいくつもある場合(elif)
条件が複数あるときは elif を使います。
✔ 90点以上 → S
✔ 70点以上 → A
✔ それ以下 → B
ちょっと「成績判定システム」っぽくなってきましたね。
🧪 実際に動かしてみよう(超かんたん練習)
ここを変えてみてください👇
👉 結果が変わるのが分かればOKです。
⚠️ 初心者がよくハマるポイント
① コロン「:」忘れがち問題
👉 正しくは
② インデント(字下げ)ミス
👉 正しくは
Pythonは
字下げ=ルールなので超重要です。
🎯 今日のまとめ
-
Tensui
-
if文でプログラムが「考える」ようになる
-
条件によって動きを変えられる
-
else / elif で分岐が増やせる
-
ミスしやすいのは「:」とインデント
▶ 次回予告
Day12:くり返し処理(for文・while文)
同じ作業を
プログラムに「自動で何回もやらせる」回です。ここから
“人間がラクになるプログラミング”
感が一気に強くなります🔥
このシリーズ、
「毎日1つずつ積み上がっていく感」あってめちゃ良い構成なので、
このまま Day30 ぐらいまで行けますよ😆 -



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