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タイの田舎の暮らしと、AI・語学・仏教などの学びを“実験生活”として記録する個人メディアです。運営:ユリアナ・シンテシス。日々の小さな発見を、創作と実践の視点で読みやすくまとめています。

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🧘‍♂️【90日で人生が整う】中村天風さんのヨガ(心身統一法)実践シリーズ 5日目|心が先、体は後──天風哲学の“核心”を超わかりやすく

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6日目|呼吸を制する者は人生を制す──天風式呼吸法の基本と、日常に取り入れる超かんたん習慣

こんにちは。
タイの田舎の小さな家で、静かに実験生活をしているチャン・モンです。

前回は
**「心が先、体は後」**という天風哲学の核心をお話ししました。

今日は、その“心を整えるための最短ルート”。
呼吸についてです。


■ なぜ「呼吸」がそんなに重要なのか?

呼吸って、普段ほとんど意識しませんよね。

でも実は、呼吸は
👉 無意識と意識の両方にまたがる、唯一のスイッチ

  • 不安なとき → 呼吸が浅く速くなる

  • 落ち着いているとき → 呼吸が深くゆっくり

つまり、
呼吸を変えると、心の状態も連動して変わるんです。

天風さんが呼吸を重視したのは、
ここが“最短で心に効く入口”だから。


■ 天風式呼吸法は、難しくない

ヨガの呼吸法と聞くと、

  • 難しそう

  • 特別な姿勢が必要

  • 修行っぽい

と思われがちですが、
天風式は超・現実仕様

✔ 立っててもOK
✔ 椅子に座っててもOK
✔ 1分でできる

大事なのは
「長く吐く」こと


■ 基本の型:吐く → 吸う(順番が逆)

多くの人は
「吸う」ことばかり意識します。

でも天風式の基本は、

  1. まず、ゆっくり吐く

  2. 吐き切ったら、自然に吸う

理由はシンプル。

👉 吐くと、副交感神経が入りやすい
👉 心が“落ち着きモード”に切り替わる

吸うのは頑張らなくてOK。
吐けば、体は勝手に吸います。


■ 日常に効く“超かんたん習慣”3つ

① イラっとした瞬間に「長く吐く」

ムッとしたら、
その場で 3秒〜5秒かけて吐く

言い返す前に、
まず吐く。

これだけで、
反射的な一言が減ります。


② 作業前に「1呼吸リセット」

パソコンを開く前、
スマホを見る前に、

👉 鼻から吸って
👉 口から細く長く吐く

1回だけでOK。
頭のノイズが少し下がります。


③ 寝る前に「吐く×3」

布団に入ったら、

・長く吐く
・自然に吸う

を3回。

考え事が多い夜ほど、
呼吸から先に静かにするのがコツ。


■ うまくできなくてOK

ここ、めちゃくちゃ大事。

呼吸法は
「うまくやろう」とすると失敗します。

  • 深く吸えない

  • 雑念が湧く

  • 途中で忘れる

全部OK。

天風式は
完璧主義を捨てる設計

思い出した時に、
1回吐くだけで合格。


■ 今日のミニ実践(30秒)

今この場で。

  1. 口から細く長く吐く(4〜6秒)

  2. 鼻から自然に吸う

  3. もう一度、長く吐く

これでOK。

「呼吸を変える → 心が変わる」
この小さな体感を、
今日1日で何回か作ってみてください。


■ まとめ

  • Tensui
    Tensui

    • 呼吸は、心に直接効く“スイッチ”

    • 天風式は「長く吐く」が基本

    • 1回でいい。思い出した時にやる

    • うまくやろうとしないのがコツ


    ───

    ▶ 次回予告(7日目)

    次回は
    「姿勢が変わると、心も変わる」
    天風式“姿勢の整え方”と、
    1日1分でできる超かんたん実践
    を、わかりやすく解説します。

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