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タイの田舎の暮らしと、AI・語学・仏教などの学びを“実験生活”として記録する個人メディアです。運営:ユリアナ・シンテシス。日々の小さな発見を、創作と実践の視点で読みやすくまとめています。

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90日で学ぶ AIとPython|完全初心者から「作れる」まで🔁📅 📅 📅 📅 Day15:for文とは? ― 同じことを何回もやらせる魔法 ―

Tensui
Tensui

このシリーズでは
Windows / Mac のどちらでも使える
「Python + VS Code」環境で進めます。

ChatGPTは
・コードを考えてもらう
・エラーを相談する
ための“相棒”として使います。

※ ChatGPT上でコードを実行することはできません。
必ず自分のPCで実行してください。


 


📅 Day15:for文とは?

― 同じことを何回もやらせる魔法 ―

今日から第2章。

ここで一気に
「プログラミングらしさ」が加速します。

今日のテーマは

👉 for文(くり返し処理)

です。


🧠 なぜ“くり返し”が必要?

例えば、

「こんにちは」を5回表示したいとします。

今までの書き方だと…

print(“こんにちは")
print(“こんにちは")
print(“こんにちは")
print(“こんにちは")
print(“こんにちは")

正直、めんどうですよね。

10回なら?100回なら?

そこで登場するのが
for文です。


✅ for文の基本形

for i in range(5):
print(“こんにちは")

💡 意味を分解すると

  • for → くり返します

  • i → くり返し用の変数

  • range(5) → 0〜4まで(5回)

  • : のあとにインデント


▶ 実行すると

こんにちは
こんにちは
こんにちは
こんにちは
こんにちは

たった2行でOK。

これが
自動化の第一歩です。


🔍 rangeってなに?

range(5)

0, 1, 2, 3, 4

を順番に出します。

つまり5回くり返す、という意味。


🧩 数字を表示してみよう

for i in range(5):
print(i)

実行結果:

0
1
2
3
4

👉 i の中身が変わりながらくり返されています。


🧠 1から10まで出したい場合

for i in range(1, 11):
print(i)

range(1, 11)
1〜10まで(11は含まれない)

これ超重要ポイントです。


🧮 実践:合計を出してみる

total = 0

for i in range(1, 6):
total = total + i

print(“合計は", total)

流れ

  • totalを0でスタート

  • iが1〜5まで増える

  • そのたびに足す

結果:

合計は 15

くり返し+変数
= 実用的な処理ができるようになります。


⚠️ よくあるミス

❌ インデント忘れ

for i in range(5):
print(i)

→ エラーになります。


❌ rangeの数字を勘違い

range(5) は 5回。
5は表示されません。


🎯 今日できるようになったこと

  • 同じ処理を何回も実行できる

  • rangeの意味がわかる

  • 合計のような処理が書ける

ここから

「人間がラクになるプログラミング」

が本格的に始まります。


🚀 なぜfor文が重要なのか?

実はAIやデータ処理も、

  • データを1つずつ読む

  • 何千件も処理する

  • 同じ計算をくり返す

すべて「くり返し」です。

👉 for文はAIの土台でもあります。


▶ 次回予告

Tensui
Tensui

📅 Day16:while文とは?

  • 条件がTrueの間ずっと続ける

  • forとの違い

  • どっちを使えばいい?

くり返しマスターへの道、続きます🔥


この章から一気に
“できる感”が強くなります。

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Posted by mon1127