📘 90日で学ぶ ゼロからのタイ語 Day11|高声調と下降調の違い

Day11|高声調と下降調の違い
90日で学ぶ ゼロからのタイ語
昨日の
「中声調」「低声調」
ちょっと分かりにくかったですよね。
でも今日は安心してください。
👉 高声調と下降調は、
変化がはっきりしていて聞き取りやすいゾーン。
ここが分かると、
「声調ってこういうことか!」
と一気に実感できます。
🔊 高声調ってどんな音?
イメージはこれ👇
👉 最初からちょっと高めで、
さらに上がる感じ。
日本語の
「えっ?」って聞き返す時の
語尾が上がる感じに近いです。
だから初心者でも👇
👉 「あ、今の上がったな」
と気づきやすい。
🔊 下降調ってどんな音?
こちらは👇
👉 高いところから、
一気にストンと下がる感じ。
ちょっと
「言い切る」「強めに断言する」
ニュアンスに聞こえることもあります。
高声調より
変化が大きいので、
これも聞き取りやすい。
😆 なぜこの2つは分かりやすい?
理由は単純👇
-
動きが大きい
-
日本語にも近いイントネーションがある
-
感情表現っぽく聞こえる
だから
👉 耳がまだ育ってなくても
なんとなく分かる。
❌ よくあるミス
× 高声調を「ずっと高い声」で言う
→ ただの高い声になるだけ。
👉 大事なのは
“上がる動き”。
× 下降調を怒ってる風に言う
→ 感情じゃなくて
音の動きだけを真似る。
✅ うまくなるコツ
✔ コツ① 動きを体でなぞる
言いながら
手で「上↑」「下↓」と
ジェスチャーすると、
意外と覚えやすいです。
✔ コツ② 大げさなくらいでOK
最初は
オーバーなくらい上げ下げする
→ だんだん自然になります。
✔ コツ③ 1単語だけで練習
文章にしない。
短い音で。
🎧 今日のゆるミッション
-
高声調っぽい音を聞く
-
下降調っぽい音を聞く
-
上がった/落ちた
を感じられたらOK -
マネできたらラッキー
🐣 今日のまとめ
-
Tensui
-
高声調=上がる
-
下降調=高いところから落ちる
-
動きが大きいから分かりやすい
-
大げさに真似してOK
-
感情じゃなく“音の動き”を見る
明日は👇
Day12|上昇調が一番難しい理由ここで
「うわ、これムズい…」ってなります(笑) -



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